赤穂旅行(4)坂越の町並みと奥藤酒造

赤穂は、忠臣蔵や牡蠣に興味のない人でも、よく晴れた日にのんびり散策するにはもってこいの、ゆったりとした海岸線や、風情のある町並み、穏やかな瀬戸内海に映える朝日や夕日を愉しむことができます。

のんびり散策にもってこい、坂越の街

坂越は坂越湾に面する港町。

毎年10月頃に行われる大避神社の祭礼「坂越の船祭り」は、十数隻の船が巡航する行事で、夜になると船の提灯が灯され幻想的な風景が見られるそうです。

火曜日はこの周辺一帯がお休みらしく、まちなみ資料館や、旧坂越浦会所、イタリアンの名店「さくらぐみ」プロデュースの坂利太さんのアイスクリームも食べたかったけどお休みでした。

静かな町並みをゆったりあるくと・・・

地元の造り酒屋「奥藤酒造」さんが開いていました。

アルコール度数が高めで、飲みごたえと豊かな味わいがある「忠臣蔵」を昔ながらの手作りにこだわってつくっているそう。

店構えも風情があって良いです。

酒蔵の一角には、奥藤酒造郷土館があり、昔の酒造道具や生活用具などが見学できました。

忠臣蔵を2本購入。まだ飲んでないですが楽しみです。

提灯を灯した船で「坂越の嫁入り」

坂越地方に残る昔ながらの婚礼行事 「坂越の嫁入り」再現したイベントが行われているそう。

仲人さんが提灯を持って花嫁を迎えに行く「花嫁行列」、それから花嫁が船で坂越湾を渡り、提灯の灯りのともった船で花婿の元へ向かうそうです。

地元に問い合わせると料金など相談してくれるそうなので、興味のある方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?

地元の方にお電話番号を頂いたのですが、ここに掲載する訳にはいかないので、赤穂市旧坂越浦会所(Tel:0791-48-7755)、坂越まち並み館(Tel:0791-48-7770)に問い合わせてみるといいかもしれません。

牡蠣食べ放題。海の駅しおさい市場

ランチは、そこから車で数分の「海の駅しおさい市場」で。

牡蠣シーズンには、焼き牡蠣コーナーは大混雑し、休日は予約無しでは難しいそうです。
幸い我々が行った11月平日はさほど混雑していませんでした。

牡蠣を食べるのに大忙しで、写真を撮るのを忘れてしまいました。。。

ここからは姫路に向かったので、その様子は後日アップします!