Lost africa 2

絵画美の追求は単なる審美的視覚的造形に向かうだけでなくあらゆる人間の営みの中に立ち入る。そこから超越され形而上化された形が生まれる。 The pursuit of painting beauty goes not onl […]

Lost africa

アフリカに限らずグローバル化の波の中で世界最古の一貫性ある日本文化も衰退の憂き目に遭っている。無能無知無関心の政財教育界そしてマスメディア に属するグローバリスト、つまり似非日本人たちの文化破壊は何の希望も齎さない。

A happy world

高邁な教義、主義が人の世を救えるか?それは否。 宗教も、政治も、無数の罪深い歴史を証明している。 では至高で久遠の平和を創り出せるものは何か? それは美だ、美の世界だ。 Can high-class doctrines […]

芸術の対義語

芸術の対義語は何かと問われたらそれは死か?人たる者の魂の死か。古今東西の最高傑作はモナ・リザにあらず正に若き特攻兵が轟音と共に大空に描いた炎に黒い竜巻雲だ  デッサンとは対象をコピーすることではない、いかに寸分狂いなく写 […]

明治維新前夜

彼が現世に突然アマテラスの意志で使わされたなら、戦後の爛れた日本社会に巣くう偽善者共、現 与野党国会議員と親中韓経団連、現代のホロコーストの親玉習近平の生首を自由の野に晒すに違いない。

久し振りのピザ焼き

遠路はるばる嫁さんの同窓生が和歌山から夜久野へ来訪。ピザなどでおもてなし。最高!メッチャおいしいと言って食してくれた。この日は再会を愛でるような秋晴れ、そう言えば個展の期間中も全て日本晴れだった。

2019年11月個展を終えて

7日間の展示期間、あっという間の筈が疲れた!その時々の思いは作品を通して己が歴史を形取るには違いないが、同じ時間帯に香港では中共の弾圧に抗議する学生の不審死が血染めの街路に投げ捨てられていた。永劫に続く時間の波に雄々しく […]

2019年秋 保ヶ渕靜彦展 

古えの大和心は不惜身命、名こそ惜しけれ 古えの日本心というサブタイトルでかっての日本人を審美の篩にかけて自分なりに描いてみたいと思った。文学にも音楽にもそして絵画にも潜む人間にとって最も大切なもの、それを絵で追ってみた。 […]

時間をテーマに

2018年12月、早くも師走になった。時の流れは立ち留まらない。60代頃から特に時間の流れが速く感じられるようになった。ところが時間の進行は皆に公平ではないらしい。 つまりニュートンの言う時間の絶対性は崩れ、相対的なもの […]

赤穂旅行(4)坂越の町並みと奥藤酒造

赤穂は、忠臣蔵や牡蠣に興味のない人でも、よく晴れた日にのんびり散策するにはもってこいの、ゆったりとした海岸線や、風情のある町並み、穏やかな瀬戸内海に映える朝日や夕日を愉しむことができます。 のんびり散策にもってこい、坂越 […]

赤穂旅行(3)赤穂御崎の朝日

秋の赤穂の日の出は、7時前 銀波荘から歩いてすぐ、大石名残の松から階段で海岸まで下りることができます。ここで待機して日の出を待つことにしました。 6時頃空がほんのり赤みがかってきたので、慌てて宿を出ました。 6:24。赤 […]

赤穂旅行(2)赤穂御崎と温泉を楽しむ

さて、赤穂城跡や大石神社を観光したあとは、今回の宿がある赤穂御崎に向かいました。 散策が楽しい赤穂御崎 赤穂御崎には遊歩道が連なり、のんびりした場所でありながら名所もあって、ゆっくり散策するのが楽しいです。 こちらは大石 […]

赤穂旅行(1)忠臣蔵の里を訪ねて

最近は少なくなりましたが、昔は12月になると「忠臣蔵」の映画やドラマが放映されていました。 忠臣蔵といえば、兵庫県の赤穂市がふるさと。今度の絵の題材にしてみようかと思い、ついでに海や温泉も楽しめる赤穂に行ってきました。 […]

かわにし音灯りに参加しました

2017/11/11の土曜日、兵庫県川西市で「かわにし音灯り」というイベントが開催されました。 紙で作った灯籠のディスプレイと、音楽や屋台などが組み合わさったお祭りです。 川西市は南北に長い市。なかなか市民が一体化する機 […]

ハロウィーンの工作 魔女の帽子

先日はハロウィーンだったので、教室の子供達と一緒に魔女の帽子を作りました。 用意するもの 黒い紙 オレンジの紙 のり はさみ 紐 あればコンパス 作り方 まず、黒い紙をこのような形に切ります。サイズは被る頭に合わせて好き […]

文芸復興

日本の文芸復興 (Renaissance) この世で滅びないものはない、動植物は言うに及ばず、地球も太陽も、宇宙も時間すらも。 しかし嘆くことは一つもない、限りある中で自分が美と感じる生き方をすればいいだけだ。 そうすれ […]

大阪府池田市にて個展終了

個展の準備の様子です。 1枚1枚がかなり大きいので、画廊まで運ぶのが大変でした。 まずは立てかけて、レイアウトを決めます。 ワイヤーで天井から吊るします。 絵と絵の間を調整し、地面と平行になるように。 最後に照明を調整し […]