夜久野では、藤がみどころ

藤は、万葉集などに謳われてきた、日本古来からある花木。 藤の花が、風に揺れる様を波に見立て、「藤波」という季語を作ったり、藤を女性に例えたり、 その美しさを愉しんできました。 また、藤の蔦が絡みつく様子から、「決して離れ […]

夜久野高原 八十八ヶ所石仏めぐり

ハイキングを楽しみながら、人生を振り返ってみませんか? ここ夜久野高原には、1歳〜88歳までの年齢のついた石仏が点在しています。四国八十八カ所大師霊場を移したもので、その縮図を数時間で体験することができます。 面白いこと […]

やくの玄武岩公園

夜久野にある玄武岩公園に行ってきました。 この規則正しい形をした岩肌は数十万年前、京都府唯一の火山宝山(田倉山)の噴火により形成されたそうです。   池の周りには六角形の玄武岩石が並び、その奥には玄武岩の壁が。 […]

絵画のような朝霧の風景

夜久野では秋から春にかけて、濃い朝霧がよく見られます。 朝霧は晴れ 「朝霧は晴れ」という諺があります。 よく晴れた日の夜は、上空に雲がないので地表の熱が逃げ、放射冷却によって冷え込みます。 地面近くの空気が冷えると、 水 […]

秋桜と朝霧

早秋、コスモスが咲く盆地の朝です。 秋桜(コスモス)はとても育てやすい花。 種を植えると、ほとんど何もしなくても一気に増えます。 メキシコが原産で、探検家が16世紀にスペインに持ち帰り「Cosmos」と名付けられたとか。 […]

美術館の桜

春になると、美術館の周りには桜がいっぱい咲きます。 手前がさくらんぼのなる「セイヨウミザクラ(桜桃)」、奥のピンクの花をつけているものが「八重桜」です。 全ての桜がさくらんぼをつけるわけではないんですね。 さくらんぼが採 […]

夜久野の雪景色

夜久野は日本海側に位置するため、冬はかなり雪がふります。 10年ほど前は1m以上も雪がつもることもあり、スキー場も賑わっていたようですが、ここ何年か雪が少なくなり、積もって30cmほどで、スキー場は閉鎖してしまいました。 […]

淡いピンクの空

朝靄のなか、太陽が登ってきます。 とても幻想的な光景です。 夜明け前から起きて、朝靄や霧を見るのが日課に。 ところで、霧(きり)と靄(もや)。違いはなんなのでしょう。 気象庁によれば、視程(見通せる範囲)が1km未満の状 […]

濃い霧の日

ここ夜久野では、霧が多いことで有名です。 目が覚めるとパティオはぐっしょり濡れ、一面の霧。 山々から立ち上る白い霧は、盆地を覆い隠しそう。 いつもは太陽が登るとうってかわっていいお天気になるのですが、今日は晴れるのでしょ […]