2019年11月個展を終えて

7日間の展示期間、あっという間の筈が疲れた!その時々の思いは作品を通して己が歴史を形取るには違いないが、同じ時間帯に香港では中共の弾圧に抗議する学生の不審死が血染めの街路に投げ捨てられていた。永劫に続く時間の波に雄々しく彼は回帰して行った。