兵庫県で紅葉を愉しむなら、好古園がオススメ

兵庫県姫路といえばもちろん姫路城が有名ですが、その西側に庭園があるのはご存知ですか?

それは、武家屋敷跡などを活かして平成4年に造営された「好古園」という日本庭園。

写真:姫路市ウェブサイト 姫路フォトバンク

広大な池泉回遊式の庭園

日本庭園というと建物内から庭を眺めるための庭が多いけれど、江戸時代の大名屋敷などでは広大な庭を歩き回って愉しむ回遊式の庭も多くつくられました。

この好古園も、池の周囲の通路を巡って鑑賞できる池泉回遊式の庭。
9つの庭園から成る、総面積3.5ヘクタールのとても広い庭園です。

好古園内 案内図(好古園ウェブサイトへ)

9つの庭園は、「御屋敷の庭」「茶の庭」「花の庭」「流れの平庭」など、それぞれに違った趣があり、四季折々の景色がたのしめます。

御屋敷の庭

まず最初に訪れるのが、御屋敷の庭の渡り廊下。

左右に美しい景色が望めます。

写真:姫路市ウェブサイト 姫路フォトバンク

こっちは私の撮った写真。下手ですね。。。(汗)

「御屋敷の庭」は、南側に大きな滝、瀬戸内海をイメージした大池には色とりどりの大きな錦鯉が泳ぎ、遠くに少しだけ姫路城も見渡せます。

錦鯉と紅葉がとても美しいです。

この日は平日だったので混雑するほどではなかったですが、それでも観光客が結構いました。

写真には映ってないですが、渡り廊下は人がいっぱいでした。

鯉がかたまって泳ぐ姿はとても絵になります。

他にも趣の異なった庭が、とにかくたくさん

これは何の庭で撮った写真か忘れてしまいましたが、とにかく絵になる風景があちこちに。

でも子供には少し退屈かもしれません。高齢者や外国人観光客が多かったです。

江戸時代にタイムスリップしたかのような小道。

今度は春に行ってみようかと思います。