かわにし音灯りに参加しました

2017/11/11の土曜日、兵庫県川西市で「かわにし音灯り」というイベントが開催されました。

紙で作った灯籠のディスプレイと、音楽や屋台などが組み合わさったお祭りです。

川西市は南北に長い市。なかなか市民が一体化する機会がなく、地元を感じにくいという課題があるそうです。そこでこのようなイベントを設け、子供や家族にかわにしを好きになってもらおう、という趣旨だそうです。

わたしたちの絵画教室と、教えている幼稚園の子供達も灯籠を作って参加しました。

まずは受付へ。

地面に描いた図面に沿って、ペットボトルの底部分を並べてゆきます。
紙灯籠だけだと燃えてしまうので、このような工夫を。

そこに、子どもたちや地域の人々の作ったキャンドルシェードをかぶせ、灯を付けてゆきます。

音楽イベントの準備も上々。リハーサル中のようです。

屋台も出て、人が集まってきました。

さて、キャンドルに火が灯り、イベントのスタートです。

手前の小学校は、わたしたちの教室で作ったものです。

ひとりひとりの想いがこもったものは、個性があって楽しいです。

この子は富士山が好きなんだろうな〜。
別の子は、のどかな風景と家族かな?

こちらは教えている幼稚園の作品。色とりどりで楽しいですね。

自由に思い思いに描いてもらいました。
ビビッドな色のものは、灯りがよく映えます。

人々のシルエットと、色とりどりの灯籠が賑やかです。

灯りの間をぬってそぞろ歩くのも趣がありますね。

実行委員会やボランティアの方々、絵を描いてくれた子どもたち、ありがとうございました。