子供たちの絵「発想を自由に持とう」

今夏の異常気象で数々の災害があり、何か未来に不安を感じさるような事が多くありましたが、私達は常にそんな不安を払いのけ、克服していかなければなません。 その答えの1つがあなた達が描く絵の中にあるように想えます。 物事を見つ […]

バックホーをヤフオクで?!

「美しい田舎に、私設美術館を開設したい!」 そのために見晴らしのいい土地を購入したのはいいのですが、冬を越して雪が溶けるとその下からゴミの山が出てきました。→ 開拓記その1 最初は鍬などでコツコツ耕していましたが、手に負 […]

イケメン?な猫

こちらは、トラ猫のアントンくん。 実はもう年をとって亡くなってしまいましたが、イケメン?な猫でした。 「おいらを呼んだかい?」 木登りが上手でした。降りるのは下手でしたが(笑)   オイラに惚れたら怪我するぜっ […]

野生の鹿?!

野生動物は大切な存在ですが、時には畑を荒らされてしまうことも。 ある秋、1年をかけて栽培したブドウが、収穫直前になりひと夜にして全て食べられてしまい、保ヶ渕家ではショックで寝込む人も出たとか(苦笑)。 鹿さ〜ん。今年はち […]

動物の足跡?

今日も畑に動物の足跡が・・・。 んっ?! あの茶色い後ろ姿は・・・? 新種の、足の短い鹿でしょうか? 失礼しちゃうね。 これでも畑を守ってるんですから。

ゲストハウス内観

ゲストハウスの窓は大きく取ったので景色が楽しめます。 春には花いっぱいの庭、夏はあざやかな緑と青空、秋は紅葉、冬は雪景色が綺麗です。 遠くの山まで見渡せますよ〜。 洗面台もちょっとこだわってみました。 ぐぐっ。あんまり綺 […]

薪ストーブつけました

美術館のゲストハウス部分は、ほぼDIYで作りました。 なんといっても一番の目玉は、薪ストーブ! あ、見えませんでしたね(汗) 改めまして、じゃじゃーん!! この薪ストーブは、ネットで見つけて気に入って北海道から直移送して […]

美術館ゲストハウス完成

美術館のゲストハウス部分です。 晴れた日には、ウッドデッキでBBQや、ひなたぼっこもいいですね。 ロッキングチェアに座って、パイプを燻らせちゃったり。 大きなアラスカン・マラミュートが足元に居たりしてね。 全くの妄想です […]

手づくり美術館の土台

日本の従来の「木造軸組工法」建築は、大工さんの一流の技術が必要です。 美術館のゲストハウス部分は、なんとかDIYで作りたい。 そこで、知識と時間さえあればできる、2×4(ツーバイフォー)工法で立てることにしました。 ツー […]

学校に絵を飾っていただきました

福知山にある夜久野学園に絵を飾っていただきました。 大きな絵なのでハシゴを使います。 重くてすみません。。。 何の絵かな・・・? と興味を持ってくれたらいいな。 作業していただいた先生方、関係者の方々ありがとうございまし […]

秋桜と朝霧

早秋、コスモスが咲く盆地の朝です。 秋桜(コスモス)はとても育てやすい花。 種を植えると、ほとんど何もしなくても一気に増えます。 メキシコが原産で、探検家が16世紀にスペインに持ち帰り「Cosmos」と名付けられたとか。 […]

手づくり美術館の基礎工事

Hoga Art Museumは、地元の大工さんたちの力を借りながら、一部自分達の手づくりで作りました。 美術館併設のゲストハウス部分は、特にDIYに力を入れた部分。 まずは平らに均すため、大量の土を切り取ってバックホウ […]

美術館の桜

春になると、美術館の周りには桜がいっぱい咲きます。 手前がさくらんぼのなる「セイヨウミザクラ(桜桃)」、奥のピンクの花をつけているものが「八重桜」です。 全ての桜がさくらんぼをつけるわけではないんですね。 さくらんぼが採 […]

2012年4月 大阪池田での個展

大阪府池田市 画廊ぶらんしゅでの個展の様子です。今回は大作「イカロス」を始め、抽象画を多く展示しました。 ぶらんしゅのみなさま、手伝ってくださった友人達、来ていただいたみなさまありがとうございました。

ミツバチの群れ(分蜂)

ある春のよく晴れた日、美術館入口の木の枝に、袋のような物がぶらさがっていました。 よく見ると、なんだか動いています。 たれーん。 なんとこれはミツバチの群れ! これは「分蜂」と呼ばれる現象だそうです。 新しい女王が生まれ […]

夜久野の雪景色

夜久野は日本海側に位置するため、冬はかなり雪がふります。 10年ほど前は1m以上も雪がつもることもあり、スキー場も賑わっていたようですが、ここ何年か雪が少なくなり、積もって30cmほどで、スキー場は閉鎖してしまいました。 […]

原田の森ギャラリーにて個展

2009年7月14日〜7月24日までの10日間、「兵庫県立美術館 王子分館 原田の森ギャラリー」にて個展を行いました。 原田の森ギャラリーは、建築家・村野藤吾が昭和45年に手がけた美術館。 中はとても広く、アトリエに収ま […]

美術の窓に掲載されました

美術の窓2009.7月号に「2009年の原田の森ギャラリーでの個展」の紹介を掲載いただきました。 美術の窓:http://www.tomosha.com/mado/ 「長年、人間をテーマに絵を描きつづけ、現在も国内外で活 […]

新美術新聞に掲載されました

新美術新聞 2009.7.11号に掲載いただきました。 「人間存在の根本に迫る実存主義的な人物画を展開する保ヶ渕静彦。野心的な大作で知られるが、会場の本館大展示室の広大なスペースに対し、10m前後の作品約15本に、100 […]

淡いピンクの空

朝靄のなか、太陽が登ってきます。 とても幻想的な光景です。 夜明け前から起きて、朝靄や霧を見るのが日課に。 ところで、霧(きり)と靄(もや)。違いはなんなのでしょう。 気象庁によれば、視程(見通せる範囲)が1km未満の状 […]

濃い霧の日

ここ夜久野では、霧が多いことで有名です。 目が覚めるとパティオはぐっしょり濡れ、一面の霧。 山々から立ち上る白い霧は、盆地を覆い隠しそう。 いつもは太陽が登るとうってかわっていいお天気になるのですが、今日は晴れるのでしょ […]

両丹日日新聞に掲載されました

2004年1月1日の両丹日日新聞に掲載されました。 お気に入りの夜久野 夢は芸術の集う村 画家 保ヶ渕静彦さん 国内外で活躍する兵庫県川西市の画家、保ヶ渕静彦さん(59)のミュージアム(美術館)HOGA ARTが夜久野高 […]

夜久野土地開拓記

初めて福知山にやってきたのは2000年頃の秋。 自身の作品の収蔵と芸術村の建設を夢見て、広めの土地を探していました。 ある日、新聞広告で牧場が売りに出されているのを知り見に行くことに。 初めて訪問した時は、ピンクの野草が […]