時間をテーマに

2018年12月、早くも師走になった。時の流れは立ち留まらない。60代頃から特に時間の流れが速く感じられるようになった。ところが時間の進行は皆に公平ではないらしい。
つまりニュートンの言う時間の絶対性は崩れ、相対的なものとアインシュタインが証明してしまった。人によって場所によって状況によって速くも遅くも流れるという。しかしその差は微々たるものだから少々違っても気にすることはない。

所がところがだ、その時間が存在しないという物理学が現れた。それも50年以上前に。不勉強を恥じるが時間を気にしだしたのが最近だから仕方がない。
又時間は過去未来へと自在に移行するともいう。私は未来過去現在(現在は無いと言える)に渡る絵を描いている。だからその世界はとても興味深く思っている。


叫び